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その?

初めてSNSで管理人を務めた際の最初の投稿です。

入水鍾乳洞をもっと知ってもらいたくて立ち上げたのですが、私の勝手な退会をもって閉鎖となってしまいました。

私個人の問題だったために今でも悔やまれる行動でした。

この行動を反省し、今に至るといっても過言ではないです。

二度と他人様に迷惑をかけるようなことはしないと心に誓うようにしました。

決行日はお盆真っ盛りの8/15。

メンバーは遊び仲間を3人誘ったのですが、朝方に一人が胆のう炎?とかで運ばれて行ってしまったのでw、私を含めて3人で行って来ました。

一週間ほど前に管理事務所に電話したのですが、

私:「もしもし、ちょっと聞きたいことがあるのですけどいいでしょうか〜?」

おじさん:「今混んでるから、簡単になら」

私:「15日にCコースに行きたいのですが、ガイドさんは大丈夫でしょうか〜?」

おじさん:「いるけど、混むから早めに来たほうがいいよ」

私:「ありがとうございました。失礼します〜」

というわけで午前中に行って来ました。

装備は、着替えはもちろん、夜間登山に使うヘッドライト、軍手、こすってもいいようにジャージ上下、捨てるつもりでいたテニスシューズ(w)、あたまに巻くタオル、それと防水の携帯を持っていこうとしたのですが、外との温度差で霜とかつきそうな気がしたので辞めました。(AUのカシオのやつなのですが、生活防水だったので・・・)

他のメンバーも3年前に一度行った経験があるので、着替えやら帽子やらそれなりに備えていたようです。

目的地についたのは9時半だったのですが、すでに40分待ちでした。

周りを見渡すと、やはり家族連れが多いです。

小学生たちが事前に教わったのか、ヘッドライトを装着していまかいまかと待っています。

明らかにバイクでツーリングの途中に寄ったというような方や、カップルの方も見受けられました。

そうそう、今回は階段の途中の売店はスルーだったのですが、他のメンバーが防水ライトを忘れたので、あわててロウソクを買いに行ってました。

ちなみに一本100円です。

そうして待っている間にも、先行部隊が次々と出口から出てきます。

メガネをかけている方々は、外に出た途端真っ白になっていきます。

中の温度は14度ということなので、20度近い温度差ですw

ちょっと遅れましたが、私たちも10時半になってやっと入ることが出来ました。

Aコースは省略して、Bコースですが、いきなりくるぶしまで水に浸かります。

冷たいという記憶はありましたが、どうやらかなり美化された思い出に変わっていたようです。

これはもう冷たいではなく、痛いです(汗

ウホッw

とか思わず口に出たくらいヤバイ荒行です。

5分ほどすれば、だんだんと感覚がなくなってくるので、そこまでが気合の見せ所です。

私は最後尾について、ライトで前を行くメンバーの足元を照らしていたのですが、真ん中にいる人は光が拡散するロウソクのが見やすいということが分かりました。

誰か一人は持っていたほうがいいかもです。

Cコースに入ると、狭いところや登るところがあるのですが、先頭を行くメンバーの体が硬くて、ガイドさんと違った進み方をするので、最後尾の私は、伝言ゲームのように間違った進み方をするメンバーのマネをして進まねばならず、気がついたらジョジョの見開きの絵みたいなポーズをしていたりして、隙間に挟まりながら一人笑っていた記憶がありますw

そんなこんなで全身水浸しになりながら、終点に到着。

ここで引き返しますというガイドさんに、ちょっと先見てきてもいいですか?と尋ねるつもりでしたが、思ったより疲れていて(ここまで4時間近く運転してきたのもあったかも)、素直に戻っていきました。(当たり前だw

Bコースに入るとガイドさんは、じゃ、あとは気をつけて戻ってきてください。と言い残して疾風のように戻っていきました。(はやっw

帰りは疲れて腰をかがまなくなるので、頭を何度かぶつけて出てきました。かなり疲れます^^;

なんとか入り口に戻ってきましたが、外のなんと暖かいことかw

楽しいというより、苦行を耐え抜いた達成感というものに心が満たされた気分になりました。

これはまた来年行かねばw

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