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北朝鮮の狙いは在日米軍基地。日本は本土攻撃をされる

さて、今週の国会も森友学園の問題に時間を割かれ、野党のくだらない

クイズに付き合わされた与党は無駄な時間を過ごすことになりました。

安倍夫人の脇の甘さは反省して頂きたいですが、一日3億ともいわれている

予算員会で野党が新聞記事をでっち上げてまで議論する内容であるか

はなはだ疑問であります。

北からはミサイルが飛んできて、国家の危機であるのにたかだか数億の

金の問題を議論している暇があるんでしょうか。

北はついにミサイルの目標は在日米軍と名指しをしました。

つまり、今行われているミサイル実験は日本の本土を狙ったものです。

ここまで、北が宣言しているのに、敵地攻撃能力を備えなくて良いのか?

それこそ国会で議論するべき問題ではないでしょうか?

そもそも、いい加減な憲法の元においては、先制攻撃になるとか

左翼が騒ぎそうな問題ですが、間違った憲法に従って

国家、国民を危険に晒すのが政治なんでしょうか?

米軍単独では、極東の島国を攻撃するとも思えないし、

米韓同盟で北への攻撃が噂されていますが、韓国もあれじゃねー。

すると、日本の安全は日本で守らなくてはなりません。

それなのに、日本の憲法では本土で日本国民が大勢死ななければ

反撃してはいけないなどと言うおかしな憲法に縛られて

世界中からバカにされています。

在日米軍基地には米兵だけでなく、多くの日本人が仕事をしています。

死ぬのは米軍だけだからいいやとか言っていると、友達の友達あたりが

戦死することになります。

また、日本に米軍基地があるから狙われるんだ。米軍は出ていけなんて

論外ですので、そんな馬鹿なことを言っている沖縄のプロ市民は無視しましょう。

米軍基地を出ていけと先導している連中が言うように、米軍が出ていけば、

平和と美しい自然が取り戻せるなんて本当に信じている奴がいるなら

その人の神経を疑います。

現実は中国が太平洋に進出する際に沖縄と台湾が邪魔で仕方がない。

だから、中国は尖閣も乗っ取ろうとしているのです。

理想はそれでもいいですが、今ある現実を直視して頂きたいものです。