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「理屈なき賛美」は活きる力の源!

ハレルヤ!

皆さまおはようございます(^-^)

今日は朝出勤です。

昨日はディボーションの後、父のお見舞い行く時、駅前でセルのオイコスとバッタリ!主の導きの流れを感じて感謝でした(^-^)

お見舞い後は多摩川で菜の花が良い感じで咲いていたので撮影へ(^-^)

主のデザインは素晴らしい(^-^)

その後、ノンクリの隣人の誕生祝いの買い物へ(^-^)

理解出来そうな信仰本を吟味しつつ、隣人の今の生活に必要そうなものを購入し、また、折角ですので、自分用にも購入しました。

また空いた時間に、セルや信仰の友人らとラインのやり取り(^-^)

また、青空礼拝のレクも吟味して、アウトラインは固めるに至りました(^-^)

そんな主の恵みに感謝感謝な一日でした(^-^)

やはり、朝ごとのディボーションから始まる一日の御霊の流れは「素晴らしい」の一言ですね(^-^)

さて、今日も御言葉から分かち合いさせていただきます。

■ ディボーション・詩篇34篇1節〜10節

■御言葉

●私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。(1節)

■背景

ダビデがサウル王にいのちを狙われて逃亡生活に入り、

自分の遡上を隠して敵であるペリシテ人の領土に潜り込めば安全だろうと思い、「ガテの王アキシュ」のところに行きました。

しかし、ダビデの顔は家来たちにバレバレでした(_)

この時、ダビデはすぐさま、王の前で、自分が気が違った者であるかのように装い、そこから離れます。

今日の箇所はその時の心情を語ったものとなっています。

■前文の解釈

因みに今日の前文では、「ダビデがアビメレクの前で気が違ったかのようにふるまい」と書いてありますが、アビメレクは祭司です。

平行記事の第1サムエル21章の記事を読みますと、

ダビデは最初にアビメレクのところに逃れ必要なものをいただき助けてもらってから、ペリシテのアキシュの所に行っていて、詩篇の前文とは食い違っているような…。

ま、ともかく、ダビデが窮地に陥っている状況には変わりないので、その心情を見て行くことにします。

■日々主をおそれること

主に油注がれ、主に深く愛され、次期イスラエルの王が主によって決まっているダビデが、自らのいのちを狙われ、敵である異邦人の地に逃げ込まなくてはならないとは、人生何が起きるか分かりませんね。

しかし、この逃亡期間はダビデが主に罪を犯し懲らしめを受けているのではなく、

王になった時、「民にへりくだって国を治めるための準備期間」であり、「主に愛されるが故の試練」だったのカモ知れません。

しかし、これは試練の真っ只中の本人はそうは中々思えませんね。

主の本当の御心は後になってあの時こうだったと分かるものですし(^-^)

ただ、言えるのは、

●主に油注がれた者は、どんな時でも、主の御手の中にある!

という意識を持つことだなと思わされます。

これが「日々主をおそれる」ということでもありますしね(^-^)

■主を賛美すること

そんなダビデの最初に綴った思いはこうでした。

●何が起ころうと、私は主をほめたたえます。どんなときにも、主の栄光と恵みを人々に伝えます。(リビングバイブル1節)

窮地に陥っている時は、自分の思いがぐちゃぐちゃで自分のことで手一杯なものですね(_)

しかし、ダビデはそれでも「主を賛美します♪」と言ってます。

これは私にも身に覚えがあります。

もう10年も前になりますが、

同じ教会の人と結婚を約束してましたが、洗礼を受けて翌日くらいだったか、メールで白紙を言い渡され、

その主にある赦しの解決に到るまでの数ヶ月間、

デビューいきなり練馬教会&信仰ごとサヨウナラとせずに、本当に心がぐちゃぐちゃでしたが、教会に通い続け礼拝で思い切り賛美してました(笑)

■賛美は活きる力の源

理屈では説明出来ないですが、賛美をしている時、何か活きる力が湧いて来るのを覚えたものです。

勿論その確信は今でも続いていて、

●理屈なく主を賛美することは活きる力の源である!

そんな格言が私の中に根強くあります(^-^)

■傷のある人々に主を届ける使命

そんな私が今では、主のご用命で練馬教会の役員をさせていただいているのは不思議の主たる所以ですが、

おそらく、私に何か使命をお与えになっていて、

それは、教会員並びにノンクリスチャンの方々で、特に心傷んでいる人々にへりくだって主の素晴らしさを伝えることなのかなと受け取っています。

また、この体験が主の素晴らしさを伝える情熱にもつながっていることは確かですね(^-^)

さて、会社に着きましたので、今日はこの辺で(^-^)

今日も皆さまの上に、主の恵みのシャワーが降り注ぎますように☆