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【経済】北陸景気、25年ぶり「拡大」 バブル経済期以降では初 [無断転載禁止](c)2ch.net

【経済】北陸景気、25年ぶり「拡大」 バブル経済期以降では初 [無断転載禁止](c)2ch.net

http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1491706467/

日銀金沢支店が七日発表した四月の金融経済月報によると、

北陸三県の景気の全体判断を「着実に回復している」から「緩やかに拡大している」に上方修正した。

「拡大」の表現を使うのは一九九一年十一月以来二十五年五カ月ぶりで、

バブル経済期以降では初めて。判断の引き上げは二カ月ぶり。

小沢浩太郎支店長は「本格的な拡大に向かう新たな成長のステージに移行しつつある」と強調。

項目別では、住宅投資と生産をともに「増加している」から「着実に増加している」に上方修正した。

住宅投資は工場や大型商業施設の雇用拡大で貸家を中心に需要が高まり、

一、二月の新設住宅着工戸数は年率換算で二万一千五百十一戸。

消費税増税前のピークだった一万九千七百六十戸(二〇一三年十〜十二月)を上回った。

生産は、東アジア向けの半導体製造装置の受注が拡大するなどして電子部品・デバイスは着実に増加。

はん用・生産用・業務用機械は大手建設メーカーやその協力企業も中国受注の回復などでフル操業状態となり、生産が増加した。

経済活動の強まりが家計にも波及する循環がしっかりとしてきたため物価も上昇し、

消費者物価指数は二月時点で前年同期比0・8%増になった。

雇用・所得は人手不足感が一段と高まり大幅な人手不足の状態に。

人手不足はリスク要因でもあるが、労働者の賃金引き上げや処遇改善、効率化の設備投資にもつながり、

「かえって経済活性化に寄与している」(小沢支店長)とした。

小沢支店長は「デフレからの完全脱却に向けて人手不足を積極的な投資の契機ととらえ、

今後とも本格的な景気拡大に向け、企業の前向きな取り組みの広がりを期待する」と話した。

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/economy/news/CK2017040802100012.html

日銀金沢支店4月の北陸3県の景気判断

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/economy/news/images/PK2017040802100090_size0.jpg