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難病の娘を撮影する写真家の母の記事

難病の長女5年で2万枚撮り続けた写真家語る“母の使命”

新星写真家の誕生ですね。

この6000人に一人の確率という結節性硬化症とは、遺伝でしょうか?それとも環境ホルモンによる影響でしょうか?

記事には2010年9月に入籍、2011年2月に出産とありますから、もしくは早産などによる未熟児に見られる病気なのでしょうか?

医師の夫、心理士の妻に取材しているのに、「障害児に生まれついて可哀想で泣いた、だが我が娘は可愛い」という一般論しか記述がありません。

精神腫瘍科の心理士なる院卒の妻が、これまで仕事で対象にしてきた患者に、小児はいなかったのでしょうか?

健診やら母親学級やらで、我が娘の身体に、健常児には見られない白斑があることに異常を感じないとは不思議な話です。

心理士は患部への直接治療はしないでしょうが、私が患者だったら担当を変えてもらうでしょう。

診療の場にいても、この心理士には特筆すべき観察眼は期待できそうもありませんから。

ぜひ、写真家を続けていただきたいですね。