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春の旅行記〜二日目〜

湖畔の森の中の静かなコテージで目覚めたのは夜明け間際の5時

穏やかな空気の中、富士を眺めながら湖畔の小道を散策します。

ちょうど今の季節にここ田貫湖から「ダイアモンド富士」が見られると言う事で

朝早くからたくさんの人々が良い場所を求めて歩いています。

小道の外れた所から本格的なキャメラを抱えた方が出てこられたので、

入れ違いに分け入ってみたら何人かのマニア?の方が三脚を据えて日の出を待っています。

そこから見た富士は湖面に反射する「逆さ富士」も見れて良さげな場所だったので、

マニアのおじさんの邪魔にならない場所で我々も日の出を待つ事にします。

カミさんがうまい事マニアのおじさんに近づいてダイアモンド富士タイムを聞き出し、

それに合わせてスタンバイ♪

そろそろか?

うい。

富士山は裏切らない♪

犬共も朝日に照らされて・・・

撮影に成功?し、湖畔の散策を再開します。

ホテルの真ん前の桟橋が一番見やすかったって言うw

ほど良く歩いて宿に戻り朝ごはん♪

朝もバイキングスタイル。

朝は人が多くなかなかゆっくり選べなかったわっちの一巡目。

軽めの洋食盛り♪

時間をかけて人込みをかき分けかき分け勝ち取ったカミさんの大漁盛りw

人が減って選びやすくなったのでじっくり選んだわっちの二巡目。

和食盛り♪

まだ食うんかい! カミさん二巡目。

取りこぼし無し盛りwww

ご飯が済んだらとっとと移動します。

国道を北上して河口湖

もうさすがに富士山はお腹いっぱい!

でもお腹は減るのです。

太宰治好きなわっちがかねてから行ってみたかった御坂峠にある「天下茶屋」に向かいます。

国道本線から逸れて旧道へ。

かなりのくねくね道を上ります。

山頂付近?にようやく発見♪

ここは一階がお食事が出来る食堂で、二階が太宰治記念館になっています。

人が結構いたけど、タイミング良くテーブルに通されます。

ここの名物の「ほうとう」を注文。

20分ほどかかるそうなので待っている間に二階の記念館を見に行きます。

ここに太宰治が逗留して執筆活動をされていました。

その時の部屋と机がそのまま残っています。

ついついやってしまうよね?  太宰ポーズw

頬杖つく手が逆だったかな?

うむ。  悔いは無い。

太宰も見た富士山。

そうこうしているとほうとうのお時間に。

席に戻っていただきます。

この「ほうとう

みそ味の鍋にベロベロした小麦粉の練ったヤツを野菜と共に煮込んだお料理なのですが、

スープが煮詰まっていてなんとも味噌辛いwww

そういうもんだと それでも美味しくいただきます。

ところが濃い味付けが苦手な筈のカミさんが涼しい顔して食べているので

不思議だなって思って見てみたら、カミさんの方はシャバシャバしています。

味もそんなに味噌辛くないwww

周りを見回したら皆さんシャバシャバしたスープw

どうやらわっちのんだけ何かのアレで煮詰まった鍋が来たらしいwww

それもまた良い思い出www

辛い思い出の天下茶屋を後にした我々は甲府の街へ出てから

道の駅を巡りつつ白樺湖を目指します。

八ヶ岳

白樺湖に着。

宿は小高い丘の上。

からの激坂を下ります。

見上げた図

部屋はベッドが二つのこじんまりとしてますが寛げるお部屋。

去年の宿は窓から崖しか見えなかったけれど、今回は良い眺めの部屋。

館内ではマナーベルトの着用が義務付けられていますが、

一部屋だけフリースペースがあって、自由に遊べます。

遊んだ後はお食事♪

食堂にペット同伴OKはありがたい♪

しかもテーブルの高さに籠を用意して下さっているのでさらに安心♪

宿の奥さんの手作り料理が並びます。

ワインなんかもあけちゃったり♪

犬共が飛び出したりしないかと心配してましたが、めっちゃおりこうさん。

食事が進んで行きます。

ワインの酔いが進み記憶を無くし轟沈w

二日目の夜が更けて行きます。