読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

厄払いに気づいた日 と 読書の偶然

今日は友人と電話していたら

俺たち厄年なんでねえか

と今さら気づいて

そのまま熱田神宮で厄払い

荘厳な雰囲気と

バイト巫女のつたない立ち回りに

違和感を覚えつつ

なんとか厄払いに成功し

おみくじは吉でした

熱田神宮に来たら

蓬莱軒と思ったけど

やっぱり3時間以上待ち

だったので違う場所で

ちょっと贅沢にひつまぶしを食む

できたてのJPゲートタワーの

大好きなgraniphにシャツを買いに行くも

XLサイズを扱っていないという

仕打ちに打ちひしがれて

オイスターをやけ食いし

ワインにやられました

のあとの

場末の焼肉で落ち着いた

ちょうど友人と今読んでいる本について

お互いに話していたら、友人から

問、直線距離100kmある同じ線路上を

列車Aが時速30km、列車Bが時速20kmで

走り始めたとき、時速120kmの燕が

列車Aと列車B間を行き来するとすると

燕は何km飛ぶことになりますか?

という問を出してきた

ビックリしたのは、9ヶ月振りに会う友人と

何の前触れもなく話をしてたのに

また、違う本を読んでいたのに、

出てきた問が、

友人と僕が全く違う本を読んでいるのに

いま読んでいる本にのっていて、しかも、

お互いにさっき読んだとこという偶然

世の中の偶然ってのは

ヒョッコリ顔を出すから

面白い

( ・∀・)

因みに答えは、

2台の列車がぶつかるまでが

二時間だから240km

本の中の話題としては、

この問題の解き方が

それぞれの列車の進行と燕の動きを

計算して出す方法と

ぶつかるまでの時間から割り出す

二つの方法があって、

質問されたノイマン

即答したにも関わらず

そうか、簡単に解く方法もあるんだな

と言ったというような逸話から、

頭の良さは、

ただ計算が早かったり

記憶していたりするだけでなく

いかに今までの経験値

引き出せるかにも依存している話

まぁ、天才は範疇から

外れたりするのだけどね