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キミシダイ列車

人生と時間について書きたいと思う。

最近、職場と友達に言われたこと、そしてタイトルの曲と重なる部分を抜粋すると、

いつか痛い目見るよ!

時は金なり。

人生は俺が思っている以上に短い。

仕事とは、人と人が作用し合うものだ。

自分の時間も相手の時間も使って行うもの、それが仕事だ。

お互いに100点満点を求めるものそれが仕事だ。

仕事をする時は自分が相手の時間を、相手の人生をもらっていることを意識しなければならない。

どんな仕事であれそれはその人の人生をかけたものであって、仕事というものを通して自分と相手の時間という名の人生を互いに消耗するものである。

お互いに無駄な時間を過ごすことは避けたいところである。

自分が100点をとれるもので勝負しないと、自分にも自分と関わる人にも人生の無駄遣いになってしまう。

だから、自分のためにも自分と関わる相手のためにも無駄な時間を過ごさせないように自分が100点をとれるもので勝負しないといけない。

もう、時間の、いや、人生の浪費はやめよう。

一人でもいい。

自分を必要としてくれる人がいればそれでいいじゃないか。

それが自分の生きる理由になるのだから。

ももう30歳。

何年生きるために生まれてきたわけじゃないから、自分が誰かのためにできること、言いかえれば100点をとれること、100点をとれるもので勝負するように生き方を変えていかないと、悔いが残る。

これ以上過ちを繰り返さないで、自分が100点をとれるところで精一杯生きていこうよ。

それがきっと僕が生まれてきた意味だろうから。

今のままじゃ、自分にもお客さんにも職場の仲間にも申し訳が立たない。

今の100点を取れていない仕事を辞めて、100点をとれる仕事を探して、それを継続していくという人生が自分にとっても自分と関わる人にとっても最善の選択と信じてやっていこうよ!

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